2006年7月 4日 (火)

セルジオ越後氏が来られます。

コマーシャルで申し訳ありませんが、来る8月5日「リンクス和歌山講演会」が岸本周平氏のコーディネートにより開かれます。

今回は、辛口なサッカー解説でおなじみのセルジオ越後氏をお招きしました。解説以外に、少年サッカー指導にも力を注がれています。本音トークとジョークを交えたセルジオ講演。教育論は特に聞き応えがあると評判です。

セルジオ越後氏はブラジル・サンパウロ生まれの日系2世で、18歳でサンパウロの名門クラブ「コリンチャンス」とプロ契約され、ブラジル代表候補にも選ばれた方です。

日時 平成18年8月5日(土) 午後二時半受付 午後三時より講演

                   講師 サッカー解説者 セルジオ 越後氏

                   コーディネーター 中央大学客員教授 岸本 周平氏

場所 ダイワロイネットホテル和歌山 4F   和歌山市七番丁26-1

会費 3,000円 (当日受付にてお支払い下さい)

定員 300名 (定員になり次第締め切らせていただきます)

ご参加お申込みの場合は上記連絡先に、「ご参加」とお名前、ご住所、お電話番号をお伝えください。

次回からの「リンクス和歌山」案内ご希望の方は、上記連絡先にお名前とFAX番号かメールアドレスをお知らせください。


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2006年6月 4日 (日)

フィルムを知らない子供たち

私の父親は8ミリフィルムカメラの愛好家で、よく子供たちの運動会や、家族のちょっとしたイベント、果ては親戚の皆さんの様子などをカメラに収めておりました。

ときどき自宅の二階にこもり、撮り貯めた多くのフィルムを整理、編集するのですが、それがまた楽しそうでした。

当時の8ミリフィルムは今のデジタルビデオとは違い、一コマ、一コマを撮影した幅8ミリのフィルムの帯をぐるぐる巻きしたもので、映画と同じく連続で一コマ、一コマを映写機にかける事により、あたかも映っている人や物が動いて見える仕掛けになっているものです。

一時間、二時間上映のフィルムでも直径30センチ位の巻きになってしまいます。ですから、フィルムの量は半端ではなく、それを編集するのはフィルムの裁断機で切って、薬品で別のフィルムにつなぎ合わせるという果てしない単純作業の繰り返しなのです。

その編集を確認するため、いつでも上映できるよう、昼間でも窓のカーテンを閉め光の入って来る部分があれば目張りします。家庭にクーラーなど無い時代です、夏は汗だくの作業です。

そうして出来上がった作品を、わが家や、親戚のお宅で昼間、カーテンを閉め電灯も消して上映するのですが。皆、珍しがって見ていた記憶があります。

今そういうフィルムをデジタルに記録し直して頂けるビジネスがあるそうですが、あの一コマ、一コマを見て、集中している休日の父子はもうこの時代にはいないのでしょうね。


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2006年6月 3日 (土)

アンタッチャブル

先日「ダ・ヴィンチ・コード」を見てから、我が家では映画談議が続いております。

自分の中のベスト映画は何かというと「ショーシャンクの空に」です。これは家でゆっくりと時間をとり、見終わった後もしばらく自分の考えをまとめたい作品です。

では映画館でもう一度見たい映画の代表は何か?と言われると、やはり大スクリーンならではの迫力が楽しめる作品ですね。

それに、いくら中年のチョイ軽オヤジでも服装も映画館に行くとなると、パジャマで宅配便のお兄さんの相手をするのと訳が違います。それなりの気構えが出来てしまいます。

お出かけモードにふさわしい映画それはなにか、、、、、

近くにいる家内の意見も聞いてみましょう。家内は今、得意先に送る請求書をむずかしい顔をして作っています。ちょっと雰囲気が悪いです。

「う~ん」「アンタッチャブル」です。


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