2006年6月16日 (金)

「三丁目の夕陽」

私の生まれた昭和30年頃の日本というのは、生活は苦しくても、働けば働くほど、生活が豊かになっていった、私の親の現役時代です。子供ながらに、親の背中を見て育ちましたが、どのご家庭も本当に皆さんよく働いておられました。

休む時間も惜しんで長時間働きさえすれば、お金が増えていく、、現在と決定的に違うのは、一生懸命働けば、明日は今日より必ず、豊になれるとうような確信が皆にあったと思います。

今と比べ、全ての物が貴重で不足していた時代ですから、お金を儲けて、物を買い揃えてゆくにつれ、達成感を感じることができ、お金を儲けると精神的にも豊になることができた時代です。

皆の目標がそこに有る訳ですから、家庭でも会社でも一致団結で豊になるために邁進していました。

昨日、映画の「オールウェイズ、三丁目の夕陽」を見ながら自分の子供時代が本当によく描かれていることにびっくりしました。「三丁目」という響はなぜかいい響です。

私も子供のころ住んでいた所が「三丁目」で、夕方になると夕陽が見れました。私は今、夕陽に感動することもない大人になってしまいましたが、映画の夕陽は何とか感動しながら見ることができました。

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2006年6月 3日 (土)

アンタッチャブル

先日「ダ・ヴィンチ・コード」を見てから、我が家では映画談議が続いております。

自分の中のベスト映画は何かというと「ショーシャンクの空に」です。これは家でゆっくりと時間をとり、見終わった後もしばらく自分の考えをまとめたい作品です。

では映画館でもう一度見たい映画の代表は何か?と言われると、やはり大スクリーンならではの迫力が楽しめる作品ですね。

それに、いくら中年のチョイ軽オヤジでも服装も映画館に行くとなると、パジャマで宅配便のお兄さんの相手をするのと訳が違います。それなりの気構えが出来てしまいます。

お出かけモードにふさわしい映画それはなにか、、、、、

近くにいる家内の意見も聞いてみましょう。家内は今、得意先に送る請求書をむずかしい顔をして作っています。ちょっと雰囲気が悪いです。

「う~ん」「アンタッチャブル」です。


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2006年6月 2日 (金)

「ダ・ビンチ・コード」見て来ました。

毎月1日は「映画の日」です、お一人様1000円の好条件で映画を鑑賞できる日です。この6月1日は私の定休日(木)と一致する滅多にない「映画の日」でした。

これを見逃す「私では有りません」 いえ「家内では有りません」そうです、昨日は家内に引っ張られシネコンで「ダ・ビンチ・コード」を見てまいりました。

いや、トム・ハンクスはやっぱり味が有りますね、それに今回見事な初老の英国紳士を演じ、「指輪物語」での「白い魔法使い」とは、また違った味を出しているイアン・マッケラン。刑事役のお馴染みジャン・レノ。「スパイダーマン」の敵役で、今回も敵役「司祭」のアルフレッド・モリーナ。「アメリ」のオドレイ・トトゥ。

「以外と外国映画も人材が狭い」と一人勝ってなことを考えてしまいました。

そんなことはどうでも良いのです、ダ・ビンチ・コード」はなかなか見ごたえのある作品でよ、物語はフィクションでも、ヨーロッパの裏面史のような迫力がありました。

これに味をしめ、また映画に引っ張り出されそうです。

「1日」と「木曜」が重なることは滅多にないだろうと、たかをくくっていると、敵もさるものペアのどちらか一人が「50歳以上」の時は二人で2000円の販促を仕掛けているではありませんか。

シネコンの宣伝をしている場合ではありませんが。

皆さん映画を見るときは私をお使いください、50歳です、ハイ。


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