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2006年7月14日 (金)

アイガモ農法

「わたなべふぁーむ」さん

田宮農園さん

農家紹介

アイガモ農法ってご存知ですか、田んぼに合鴨を放し飼いにして、雑草を合鴨に食べていただく農法です。

雑草が田んぼに生えるとなぜいけないのか、それは雑草は生命力が強く、稲に与えたはずの栄養分を横取りしてしまうからです。

では、なぜ合鴨に雑草を食べさせるのか、それは「除草剤」を使いたくないからです。けっして「合鴨を育て売り飛ばそう!」 などと合鴨を飼っているのではありません。

私の知っている和歌山のアイガモ農法農家さんは、合鴨をお金を出して借りています。夜は野犬に襲われるので、電気バリヤーのネットで囲んだ、夜のアイガモ安全地帯を田んぼの片隅につくって、毎日、日暮れになる前に、合鴨を呼び集めています。

結構、手間もお金も掛かっているようです。でも田んぼにガァー、ガァーと小さい声で鳴いて泳ぎまわっている合鴨は可愛いですよ。

ご高齢のため、作付け面積を僅かに限っておられ、出来たお米は100%予約で完売してしまいます。やはり価値のあるものは固定客が離れないということでしょうか。

「アット農家」でも、茨城県の「田宮農園」さんや、熊本県の「わたなべふぁーむ」さんが出品されておられますが、「田宮農園」さんのアイガモの写真、可愛いですね。

■リンク

本家サイト「@農家」。是非一度お立ち寄りを♪

@農家:

http://www.attonouka.com/

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