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2006年6月23日 (金)

首の筋違い

今日は、会社の定休日のため、朝はゆっくりうつらうつらとしておりますと、一度目覚めたはずの家内が首筋を寝違えたらしく、イタイイタイと布団に入っております。

何やら、今朝起き上がろうとした瞬間、首筋に「ギックリ」した感覚があったそうです、これは寝違えとは言わず、首の筋違いと言ったほうが正解なのでしょう、ソファーに座っていても痛いらしく、布団で仰向けに寝ている状態が一番マシ、ということでした。

さすがに、一日寝ていることもできず、起きてきましたが、全く症状は寝違えと同じ右を見るときは、体ごと右を向き、常に体の向きと顔の向きが一体となった生活をしておりました。

我が家では、肩こりの場合は特攻対処法があります。相手に指で痛いツボを探ってもらい、ごく短い針を皮膚と身の間まで入れてもらいます、そして上から絆創膏で貼って止めます。通常、痛いツボが5~6箇所できますので各箇所にその処置をします。それだけです。ハリを入れる痛みはほとんどありません。

翌日には、肩こりがなくなりますが、はがすと肩こりが戻りますので、4~5日貼っておきます。私の場合は、風呂で自然に剥がれるまで、20日位大事に貼っておきます。

一度そうすると私の場合2~3ヶ月は肩こりが起こりません。

残念ながら、この方法は家内は私にできますが、私は家内にできません。なぜというと、家内が私の背中に針を入れるところを見ることが出来ないからです。肩の頂上部分に針を入れることがあっても、怖くて私は見れません。ですから、家内の技術をマスターする方法がないのです。

いつも、家内が痛い痛いと言っている時は、「それは無理でも押しピンの針なら入れられます」、と言うとたいてい勘弁してもらえます。御免なさい。

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