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2006年6月18日 (日)

「我輩は主婦である」おもろい!

宮藤官九郎さんの脚本で、平日の昼間放送されているドラマ「我輩は主婦である」の録画を撮り貯めて見ています。

これはおもしろいですよ、主人公は文豪「夏目漱石が乗り移った主婦」という設定ですが、明治と平成、誇り高き文豪と普通の主婦という対比が非常におもしろい内容となっています。

主人公の主婦には「斉藤由貴」さん、そのご主人には「及川光博」さんというキャストで、姑役は「竹下景子」さんです。

宮藤官九郎さんの脚本は、「池袋ウエストゲートパーク」の時から新鮮で面白かったですが、昨年の「タイガー&ドラゴン」では落語ブームのきっかけとなりました。私は「タイガー&ドラゴン」を近年のテレビドラマの最高傑作の一つだと思っております。

その宮藤官九郎さんが昼の連ドラを手がけているとは、全く思いも掛けませんでした。実は家内がこっそり、熱心に撮り貯めた録画を見ているので、聞いて見ると、クドカンの脚本というではありませんか。

ソファーの隣を無理やり占拠し見てみると、やはりクドカンは面白い、その日からハマッテしまいました。

でも、昼間テレビなど見ることも出来ない家内が、クドカン昼連ドラ情報を入手しているのはちょっと驚きです。そこを尋ねると、「及川光博」さんが出ていることを見つけ、見始めたそうです。これで納得しました、家内は極度の面食いです、旬の男前出演の番組は大抵チェックが入っているようです。

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