今どきの胃カメラ、、、あっと社長です。
先日、「健康診断」の名の下にレントゲン、エコー、胃カメラ等々と検査してきました。
朝の受付開始に30分早く着いてしまい、各種の検査を一番目でクリアー。 内科検診では担当医の先生に「随分間隔があいてますね。」と言われもしましたが、五年振りの健康診断をすいすいと終えるつもりの私は浅はかでした。
さすがに内科の先生はしぶとく、家族や親族の病歴から細かくチェックに入り、診察後さりげなく「今日は胃カメラの検査ということですが、まだ後で検査がありますから、麻酔は出来ませんがいいですか、、、、、」と今から思えばこちらの恐怖心をあおらない絶妙の間合いでしたね。
過去に胃カメラは二度経験があり、自分でいうのもおかしな話ですが胃カメラ上手と思っておりますよ、私は。
さて、内視鏡検査の受付にやってきた私はやはり一番目のようでした。喉の麻酔薬を含み、胃の動きを止める注射、ここまでは以前の胃カメラ検査で経験済みです。しかし次の瞬間、「エッ!こんな太いの飲み込めってか。」と思ってしまったらもう意識のある状態では素直に飲めるものでは有りませんよ、あの管は。
そこからの私の時間は、ひたすら耐える時間となりましたが、私のすぐ後で検査を受けて回っていた家内は、涙がボロボロ止まらなかったそうです。
しかし、時を同じく東京で胃カメラ検査した私の知り合いは、鼻から管を通せる程、細い管で苦痛がほとんどなく、口もふさがっておりませんので会話もできたそうです。
会話が出来たのですから、「麻酔なし」という私と同じ条件で、この違いはどう受け止めれば良いのでしょうか。
これで「異常なし」なら損した気分です。
本音では健康に感謝しておりますよ。
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by 社長補佐1号
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